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地盤と建物の関係…!



先日の中国四川省の地震で
混乱状態が続いております

以前四川省から約1700km離れた上海で
震度2が観測されたと聞きましたが
その時に上海の高層ビル内にいた人々は
こぞって外へ避難したそうです

原因は予想以上に「揺れた」ことだそうです
震度2程度ならそれほど揺れないと
思うところなんですが…
問題は地盤!

現在の上海中心部は昔は海の底だったらしく
数百年前あたりから長江下流から流れてきた
土砂が堆積して今の姿になったとのこと

なので地盤が非常に弱く
高層ビルを建てる際に打ち込む杭が
固い岩盤に到達させるため
かなりの長さになるそうです

で、最近では地下水のくみ上げを規制するほど
地盤沈下が進んでいます

日本でも地盤が弱いところは
建築費用が割高になる傾向が強いです
固い岩盤までの距離が長い為です

地盤が弱いところといえば…
地名で川、沼、海、池、田を連想させるところ
もちろん全てではありませんが
昔は水辺だった可能性が高いです

近畿圏でそのような地名といえば…
梅田が真っ先に出てきちゃいますね!
実際梅田の語源は「埋め田」
田んぼを埋めたことから由来しています

梅田周辺でも最近はマンションが増えてきていますが
建築費用は高いんでしょかね…?


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